この事件を論じる前に
クレジットマスターって何?
というヒトの方が多いのではないだろうか
クレジットマスターとは・・・
カード番号に特殊な計算を施し、ほかのカード番号を割り出す手口
実際には、6けたのクレジットカード番号のうち複数のけたに、決まった数字を足し引きしていくと、特定の回数で元の番号に戻る
その過程で出てきた番号は、他人が使用しているものに該当する可能性があるという
カード番号の並びの規則性を悪用した方法
その何が危険かということだが・・・
とても危険だ
知らない他人に自分のカード番号を使って勝手に買い物をされるということだ
それがなぜ可能なのか・・・
これはネット通販でクレジット決済をする場合においては可能だ
というのもクレジット決済の場合、必要なものは
クレジットカード番号と有効期限だけ
ということはクレジット番号が判明すればあとは有効期限だけ判明すれば決済できる
有効期限は西暦と下2桁と月の2桁しかない
有効期限は長くて5年だとすると5通り
月は12ヶ月だから12通り
あわせても60通りしかない
とても危険だ!
これについては、現在のところ対策がないというから
一層危険だ
現在のところ対策として考えられるのは
カードを止める
カードの明細書を見ておかしいと思ったらカード会社に連絡する
くらいしか思いつかない
あなたならどうする?
以下、記事引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000082-san-soci
カード番号に特殊な計算を施し、ほかのカード番号を割り出す「クレジットマスター」という手口を使って、
不正にインターネットで商品を購入していたとして、警視庁は6日、窃盗の疑いなどで大阪市内の無職の男(45)の逮捕状を7日に取る方針を固めた。
捜査関係者によると、クレジットマスターによるカード犯罪の摘発は全国初だという。
こうした手口はカード会社などで問題となっており、被害防止に向けて抜本的な対策を迫られそうだ。
カード会社関係者や捜査関係者によると、クレジットマスターは、実際のカード番号に複雑な計算を加え他人のカード番号を割り出す手口。
ネットにはカード番号と有効期限を登録すれば買い物ができる通販サイトがあり、この手口で不正に入手した番号を打ち込むと、実在のカード番号に当たる可能性がある。
有効期限は元のカードの期限がそのまま該当する場合がある。
中野署の調べによると、男はクレジットマスターを使い大手カード会社の他人のカード番号を入手。
平成20年7月20日、ネットで都内の通販会社から、テレビなど8点(20万円相当)を盗んだとされる。
男は所在不明で、同署は覚せい剤取締法違反容疑でも逮捕状を取り、指名手配する方針。
捜査関係者によると、男は覚醒(かくせい)剤の売買を通じ知り合った顧客らからこれまで計10枚のクレジットカードを譲り受け、クレジットマスターで68枚分のカード番号を入手。
ネットで家電品など約300件、総額1千万円分以上を購入していたという。オークションサイトなどで転売し利益を得ていたとみられる。
男の知人で共犯の無職、旭千鶴被告(20)=大阪市=は、窃盗と電磁的記録不正作出・供用の罪で既に起訴されている。
【用語解説】クレジットマスター
16けたのクレジットカード番号のうち複数のけたに、決まった数字を足し引きしていくと、特定の回数で元の番号に戻る。
その過程で出てきた番号は、他人が使用しているものに該当する可能性があるという。
カード番号の並びの規則性を悪用した方法。
こうした計算を瞬時に行う自動ソフトも出回っているとされる。
カード業界の関係者などによると、10年ほど前から被害が確認されているが、具体的な防止策は見つかっていない。
2009年07月07日
2009年07月06日
「抜けるなら金かリンチ」…少女暴走族の怖い実態の背景は?
暴走族を抜ける条件
10万はらうかリンチか
少女の所属していた暴走族の掟?
この少女が暴走族にいた理由は・・・
仲間のところは、居心地がよかった
ヒトは安心できる居場所が必要だ
それが通常、家庭であるはずだ
しかし少女の親はこの子を認めてあげなかった
認めてくれないから認めてくれるヒトを探す
そしていきついたところは暴走族
なんとも情けない話である
この少女はとてもナイーブに違いない
親はこの少女と面と向かって話をしたことがあるのか?
成績のことばかり、叱咤激励ばかりではなかったのか?
ヒト、特に幼少期は褒められる、認めてもらうことによって
成長する
叱咤激励ばかりでは子供の成長は期待できない
ダメという言葉は、そのヒト、人格否定に繋がる
ダメな人間なんだ・・・
そんなことばかり言うヒトのところには当然いたくないし、
安らぐことはできない
この事は、子育て方法、会社(人材育成方法)そのものに帰着する
皆さん、こんな大人になっていませんか?
以下、記事引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000115-yom-soci
「抜けるなら金を払うか、リンチ」。
愛知県内の女暴走族の元メンバーが読売新聞の取材に応じ、暴走族の実態を明かした。
顔見知りに声をかけられ、軽い気持ちで入ったが、「後ろ盾」の暴力団関係者に上納金を要求され、支払うために万引きや、親の金をくすねた。
脱会したくても怖くてできず、周囲に相談相手もいなかった。
暴走行為に潜む危険は、事故だけではなかった。
◆親への反発、家出◆
元メンバーの少女(17)は、幼稚園の頃から、両親に「中学受験しろ」と言われ、期待に応えようと頑張ったが、いい成績をとっても、「もっと上を目指せ」とハッパをかけられるだけだった。
自分のことを認めてもらえない。
中学3年になると、学校へ行かず、家出を繰り返した。
「仲間のところは、居心地がよかった」。
コンビニエンスストアの前にたむろしていると、声をかけられ、仲間の輪が広がった。
いつの間にか暴走族へ入り、夜の公園や駐車場でたむろするのが楽しかった。
中学の同級生だった少女(18)にも声をかけた。
「一緒にやらない?」
誘われた少女も、中学時代は優等生だったが、高校では成績が伸びず、やる気を失った。親に七つ年上の姉と比べられるのも、嫌だった。
◆厳しい「ノルマ」◆
この暴走族は、「後ろ盾」と呼ばれていた男(20)が、暴力団へ金を上納するため、昨年12月、別の少女らに作らせた。
会費は月1000円。活動は月1度の集会と、男が指揮する他の暴走族の集会への参加など。
しかし、男は新年会費などの名目で、次々と金を要求。
支払いが滞ると、「逃げられると思うのか」と脅迫メールを送りつけた。
耐えきれず、暴走族を抜けようとしたメンバーには10万円を払うか、仲間からのリンチを受けるか、どちらかだと迫った。
今年3月に2人がやめた際も、男はメンバーにリンチを命じ、顔が腫れて、立てなくなるまで殴らせた。
男は同5月、脅迫容疑などで逮捕され、暴走族も解散した。
◆「もう見捨てない」◆
先月中旬、県警中村署で行われた解散式。当初、「あの子とはもう、関係ないから……」と、参加を渋る親もいた。
しかし、署員から「娘さんはやり直したがっている」と説得され、保護者全員が姿を見せた。
式の後、元メンバーは「暴走族には、本当の友達と呼べる仲間はいなかった」と振り返った。
親の1人は、「もう、どんなことがあっても娘を見捨てない」と誓った。
同署の中尾憲正・生活安全課長は「少女たちが更生するには、まず、家庭できちんと居場所をつくってあげることだ」と話している。(大沢奈穂)
10万はらうかリンチか
少女の所属していた暴走族の掟?
この少女が暴走族にいた理由は・・・
仲間のところは、居心地がよかった
ヒトは安心できる居場所が必要だ
それが通常、家庭であるはずだ
しかし少女の親はこの子を認めてあげなかった
認めてくれないから認めてくれるヒトを探す
そしていきついたところは暴走族
なんとも情けない話である
この少女はとてもナイーブに違いない
親はこの少女と面と向かって話をしたことがあるのか?
成績のことばかり、叱咤激励ばかりではなかったのか?
ヒト、特に幼少期は褒められる、認めてもらうことによって
成長する
叱咤激励ばかりでは子供の成長は期待できない
ダメという言葉は、そのヒト、人格否定に繋がる
ダメな人間なんだ・・・
そんなことばかり言うヒトのところには当然いたくないし、
安らぐことはできない
この事は、子育て方法、会社(人材育成方法)そのものに帰着する
皆さん、こんな大人になっていませんか?
以下、記事引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000115-yom-soci
「抜けるなら金を払うか、リンチ」。
愛知県内の女暴走族の元メンバーが読売新聞の取材に応じ、暴走族の実態を明かした。
顔見知りに声をかけられ、軽い気持ちで入ったが、「後ろ盾」の暴力団関係者に上納金を要求され、支払うために万引きや、親の金をくすねた。
脱会したくても怖くてできず、周囲に相談相手もいなかった。
暴走行為に潜む危険は、事故だけではなかった。
◆親への反発、家出◆
元メンバーの少女(17)は、幼稚園の頃から、両親に「中学受験しろ」と言われ、期待に応えようと頑張ったが、いい成績をとっても、「もっと上を目指せ」とハッパをかけられるだけだった。
自分のことを認めてもらえない。
中学3年になると、学校へ行かず、家出を繰り返した。
「仲間のところは、居心地がよかった」。
コンビニエンスストアの前にたむろしていると、声をかけられ、仲間の輪が広がった。
いつの間にか暴走族へ入り、夜の公園や駐車場でたむろするのが楽しかった。
中学の同級生だった少女(18)にも声をかけた。
「一緒にやらない?」
誘われた少女も、中学時代は優等生だったが、高校では成績が伸びず、やる気を失った。親に七つ年上の姉と比べられるのも、嫌だった。
◆厳しい「ノルマ」◆
この暴走族は、「後ろ盾」と呼ばれていた男(20)が、暴力団へ金を上納するため、昨年12月、別の少女らに作らせた。
会費は月1000円。活動は月1度の集会と、男が指揮する他の暴走族の集会への参加など。
しかし、男は新年会費などの名目で、次々と金を要求。
支払いが滞ると、「逃げられると思うのか」と脅迫メールを送りつけた。
耐えきれず、暴走族を抜けようとしたメンバーには10万円を払うか、仲間からのリンチを受けるか、どちらかだと迫った。
今年3月に2人がやめた際も、男はメンバーにリンチを命じ、顔が腫れて、立てなくなるまで殴らせた。
男は同5月、脅迫容疑などで逮捕され、暴走族も解散した。
◆「もう見捨てない」◆
先月中旬、県警中村署で行われた解散式。当初、「あの子とはもう、関係ないから……」と、参加を渋る親もいた。
しかし、署員から「娘さんはやり直したがっている」と説得され、保護者全員が姿を見せた。
式の後、元メンバーは「暴走族には、本当の友達と呼べる仲間はいなかった」と振り返った。
親の1人は、「もう、どんなことがあっても娘を見捨てない」と誓った。
同署の中尾憲正・生活安全課長は「少女たちが更生するには、まず、家庭できちんと居場所をつくってあげることだ」と話している。(大沢奈穂)

